Motus 利用規約
最終更新日:2026年9月17日
第1条(目的)
本規約は、株式会社ディセーノ(代表取締役 梶谷将太郎、以下「運営者」)が提供するサービス「Motus」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。ユーザーは本規約に同意のうえ、本サービスを利用するものとします。
第2条(サービスの概要と対象)
- 本サービスは、YouTubeチャンネルの動画データを分析し、成果予測(以下「予測値」)および撮影指示書の生成を行う、動画マーケティング支援サービスです。
- 本サービスは事業者(法人および事業目的の個人)向けのサービスです。
- 18歳未満の方は本サービスを利用できません。
第3条(予測の性質)
- 「予測値」はMotus独自のアルゴリズムによる予測であり、外れうる数字です。本サービスはその旨をダッシュボードおよび各メール配信において常時表示します。
- 予測の精度は、蓄積された検証済みレコードの数で変わり、利用開始直後は十分な精度が出ないことがあります。
- 運営者は、予測が外れたことによるユーザーの損害について、本規約に定める範囲を超える責任を負いません。
第4条(アカウント)
- 本サービスの利用にはGoogleアカウントによるログインが必要です。
- ユーザーは、自己のアカウントを適切に管理する責任を負います。
- アカウントを作成された方は、本規約に同意のうえ本サービスをご利用いただけます。
- 18歳未満の方は本サービスを利用できません。
第5条(YouTubeデータの取得・利用)
- 本サービスは、ユーザーが接続を許可した YouTube チャンネルのデータおよび YouTube アナリティクスのデータを取得します。取得する情報の具体的な項目は、プライバシーポリシーに定めます。
- 取得したデータは、ユーザーのチャンネルに紐づく予測・分析の目的にのみ使用します。
- YouTube APIの利用にあたり、Google APIサービスの利用規約(Google API Services User Data Policy)が適用されます。
- ユーザーはいつでもYouTubeとの接続を解除できます。
第6条(EC連携)
- ユーザーがECプラットフォームとの連携を行った場合、注文データ(注文数、売上金額等)を取得します。
- 取得したデータは、動画経由の成果計測の目的にのみ使用します。
第7条(料金)
- 本サービスの利用料金は、月額 9,800円(税込)とします。
- 料金は前払いとし、お申し込み手続きの完了時に初回のお支払いが発生します。以後は毎月自動で更新されます。
- 運営者が個別にご案内する無料の試用期間を設ける場合があります。期間の長さは、ご案内の際に明示します。
- 解約後も、お支払い済みの期間の末日までご利用いただけます。期間途中の解約による日割りの返金は行いません。
第8条(データの正確性と訂正)
- 当社が結果の記録の誤りを確認した場合は、訂正のうえ内容をお知らせします。
第9条(禁止事項)
ユーザーは、以下の行為を行ってはなりません。
- 不正アクセスまたはその試み(他のユーザーのアカウントへのアクセスを含む)
- 自動化された手段(スクレイピング、ボット等)による大量アクセス
- 複数のアカウントを作成し、無料の試用期間を重複して利用する行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル
- 本サービスから取得したデータ・分析結果の第三者への再提供または販売
- 本サービスの全部または一部を複製、翻案し、第三者に提供する行為
- サービスの正常な運営を妨げる行為
- 法令または公序良俗に反する行為
- その他運営者が不適切と判断する行為
第10条(利用制限)
運営者は、前条の禁止事項への違反その他運営者が不適切と判断した場合に、ユーザーの利用を制限または停止できます。
当社は、サービスの安定した提供のため、料金プランごとに登録できるチャンネル数・撮影指示書の作成回数などの上限を設けることがあります。上限に達した場合は、その旨を画面または応答に表示します。
第11条(退会とデータ削除)
- ユーザーは設定画面からいつでも退会できます。
- 退会時には、チャンネル情報、全予測レコード、チャンネル接続、取込データを含むユーザーに関する全データを完全に削除します。ただし、法令上の保存義務がある記録および解約手続きの完了に必要な契約記録を除きます。
- 退会後、発行済みMotusリンクは無効になります。同一URLの再利用は行いません。
- 削除されたデータの復元はできません。
第12条(免責・責任制限)
- 運営者は、本サービスの中断、停止、データの消失等により生じた損害について、運営者に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 結果の記録の誤りについては、第8条の訂正のご連絡で対応します。運営者の責任上限は、当該誤りが発生した期間の利用料金の返金とします。無料の試用期間においては返金はありません。
- 消費者契約法が適用される場合は、同法により無効とされない範囲で本条を適用します。
第13条(サービスの終了)
運営者は、本サービスの全部または一部を終了する場合、終了日の30日以上前にユーザーへ通知します。
第14条(規約の変更)
- 運営者は、変更がユーザーの一般の利益に適合する場合、または変更が契約をした目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合に、本規約を変更できます。
- 運営者は、規約を変更する場合、変更の効力発生日の相当期間前までに、変更の内容および効力発生日をユーザーに通知します。
第15条(提案・予測値・通知の性質)
本サービスが提示する提案・予測値・通知は意思決定の参考情報であり、最終判断はユーザーが行うものとします。
第16条(準拠法・管轄)
- 本規約は日本法に準拠します。
- 本サービスに関する一切の紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
- 本サービスにおける日時の表記および期間の計算は、日本標準時(JST)を基準とします。